村長の部屋

8月 日常が戻る事願って

季節外れの大雨に新型コロナウイルスの再拡大と厳しい8月となりました。

一日も早く、村に人々が訪れる日々が戻る事を願うばかりです。


8月1日

衆議院議員宮下一郎先生が、阿南町に視察にみえました。国道151号新野峠バイパスが工事のため、11月から通行止めになります。迂回路として売木村を通る県道大平山松葉線が使われますので同行させていただきました。阿南町町会議員の皆さんから日陰で狭いところがあるので改修したほうが良いという話が出ました。


8月2日

阿南町で「災害時における消防水等の供給支援に関する協定」調印式が、下伊那生コン協同組合と南部5町村それぞれに締結されました。主に山林火災などの水利不足や長期の消火活動による水の供給不足に対応するために生コン車を活用して支援をしていただきます。住民の安心安全につながる有難いお話を頂きました。


8月5日

伊那市で令和3年度 市町村減災トップフォーラムが開催され、出席しました。講演終了後はグループに分かれて洪水災害3日後から必要な物、必要な対応等について、ワークショップで出し合い勉強させていただきました。


8月6日

今年も岡崎城西高校陸上部の皆さんが合宿に来てくれましたので激励に伺いました。毎年夏合宿に来ていただいております。真っ黒く日焼けした体から日頃の練習を見て取れます。全国高校駅伝大会出場をめざし、愛知県大会で優勝してくれることを願っております。


8月12日

定例の下伊那郡町村会、広域連合会議がおこなわれました。飯田下伊那でも感染者が増えてきたコロナ対策について話し合いました。会議終了後は飯田医師会との懇談会が行われ、ここでもコロナ対策、ワクチン接種について意見交換が行われました。


8月16日

雨の中の13日に迎えた仏様も、連日の雨降り。お盆も終わり日付の変わった16日深夜、この馬に乗って帰ります。


8月17日

長野経済研究所の経済月報8月号に「わが町・我が村を語る」で売木村を取り上げていただきました。就任以来取り組んできた村づくりについて語らせていただきました。


8月18日

売木村も連日の雨降りです。早朝、気象庁から土砂災害警戒情報が発令されました。村では課長以上を緊急招集して、災害警戒本部を午前5時に立ち上げました。職員には早朝出勤をお願いして災害警戒にあたりました。8時35分に警戒レベル4で村内全域に避難指示を発令して、村内4か所に避難所を開設しました。延べ63名の住民の皆さんが避難をされました。消防団にも出動していただき、村内巡視をしていただきました。午後4時土砂災害警戒情報が解除されましたので避難所を閉鎖して午後5時に警戒本部も解きました。お蔭さまに大きな被害はありませんでした。皆様方のご協力に感謝です。


8月19日

天候不順の中でありますが、愛三工業陸上部の皆さんが売木村で合宿をしてくれております。総合グラウンドが雨で使用できないのでロードでの練習をしております。

東京オリンピック3000m障害の日本代表・山口選手も参加されておりましたので、労いの言葉をかけさせてもらいました。


8月21日

売木村の農業生産法人ネットワークうるぎの皆さんが、松川町のJA南信州直売所「もなりん」で特産品のトウモロコシの直売を行いました。美味しいという高評価で完売をしたようです。


8月31日

コロナ禍でありますが、売木村インターンシップが始まりました。愛知大学生3名、鳥取大学生1名が一週間から二週間に渡り研修をしております。私のところにも村づくりについて皆さん聞きに来てくれました。また農業研修も行っており、この日はトマトの収穫作業の手伝いをしておりました。

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