村長の部屋

中止・決行、自然とともに

10月7日 天気の良い中「世界キャラクターさみっと㏌羽生」に参加する動画の撮影が行われました。埼玉県羽生市では、毎年11月に「世界キャラクターさみっと㏌羽生」を開催しておりましたが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、開催は延期されました。内容を変更されて代替イベントとして、11月21日、22日にオンライン配信イベントを開催することになり、ご当地キャラクター等による、我がまちの自慢のPR動画を撮影して参加することになりました。地域おこし協力隊が制作にあたっております。

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10月9日 「うるぎ24時間走」中止の報告に実行委員長、事務局長が来てくださいました。10月10日、11日に民間主催で計画されていた「うるぎ24時間走」は台風14号接近に伴い、安全面やグラウンド状況を考慮されて、中止となりました。実行委員の皆様には、売木村を盛り上げようと早くから計画していただき、開催に向かって進めていただきました。8月の予定は新型コロナウィルスの影響で苦渋の決断で中止となり、今回は台風により、実行委員の皆様方の努力が又しても実らずに残念であります。皆様が売木村に寄せる強い思いに、感謝しかありません。

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10月10日 売木小中学校文化祭「白樺祭」が開催されました。新型コロナウィルス感染症に配慮して時々会場の換気をし、観覧者も保護者と関係者に絞られた中での開催でした。午前は小学生も参加しての音楽会でした。少人数の学校ですが歌声、演奏は講堂に大きく響き、台風14号の影響で外は少し風雨も強くなっておりますが、見に来た皆さんの心に響いたことと思います。

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10月13日 伊那市役所で天竜川上流流域治水協議会が開催されました。天竜川上流河川事務所長がこの会の会長を務めております。気候変動による水害の激甚化・頻発化に備え、天竜川流域において、関係者が協働して治水対策を計画的に推進するための協議を行う事を目的に設置されました。会議では、治水プロジェクトの中間とりまとめ(案)流域における対策について報告があり、意見交換をしました。

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会議終了後、現地視察に向かいました。美和ダムでは昨年の台風19号の大雨により美和ダム流域で約326ミリの降水量を記録し、過去3番目に大きい流入量を記録したため、異常洪水時防災操作(洪水を貯めながら下流へ水を流す)を実施して、下流河川への土砂や流木の流失を抑制して災害防止を図った、というお話をお聞きしました。

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続いて、美和ダム土砂バイパストンネルを視察しました。土砂バイパス施設は、貯水池への堆砂を抑制し、土砂を下流に流す施設です。7月の梅雨前線豪雨では、美和ダムへ流入する土砂を約14万4千㎥(ダンプ約3万7千台分)抑制できたと推定されております。

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最後に、梅雨前線豪雨により三峰川において堤防欠損発生現場を視察して、当時の緊急復旧の状況と現在の復旧事業について話を聞きました。

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