村の概要

位置・地勢

・面積 43.5km2
・東経 137°42′52″
・北緯 35°16′5″
・海抜 823m

長野県の南端に位置し、東と北は阿南町、西は根羽村・平谷村、南は愛知県豊根村に隣接しています。
1,000m~1,300m級の山々に囲まれ、天竜奥三河国定公園の中心をなす茶臼山高原をはじめ、自然資源が豊富です。

売木村村民憲章

(平成10年7月1日公告第2号)

売木の郷は信三県境茶臼山の北麓平地にあり 自然の恵みと祖先の叡智によって培われてきた平地で 心の豊かな村であります 子孫の私たちはこの尊い伝統を誇りとして 現在に活かし 未来に向けて高揚させようとする一人一人の願いから 誓いを新たにしてここに村民憲章を定めます
1 自然と祖先を尊び敬愛しましよう
1 物事を創造する人になりましよう
1 互いに思いやる心を広めましよう
1 働くことが喜べる郷にしましよう
1 心身ともに健康な郷にしましよう

村章

売木村の「ウル」と木の姿を図案化し、中心の三角は伸びる木の姿を形づくり、円は太陽と村民の団結を表しています。
これは、大地にしっかりと根をおろし伸びる木のように未来に向かってたくましく発展する村の姿を象徴しています。

村木 《ぶな》

昔より村内全域に自生し、これを象徴する地名も今に伝えられ、学校の校歌として歌われるなど、村民に古くから親しまれています。

村花 《ささゆり》

日本を代表するゆりの一種。
毎年、6~7月頃に大きな花を咲かせます。

村鳥 《こまどり》

毎年春になると、村の自然の森にやって来て、子育てをし、秋には南国へ帰る鳥です。
村に春を呼ぶ鳥として、村の温泉の名前にもなり、村民に親しまれている鳥です。

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