村長の部屋

4月 新年度が始まって

早いもので、新年度が始まって1ヵ月あまりが経ちました。なかなかコロナ禍を抜け出せない中ですが、着々と新年度の行事が行われています。新村民も迎え入れ、引き続き、元気な村づくりを進めていきます。

4月5日

標高825メートルの売木の里にも桜の季節がやってきました。そんな中、4月5日に売木保育園の入園式が行われ、3名の新入園児を迎えました。
午後は第39期生の山村留学入園のつどいが行われ、新入園生8名、再入園生1名、継続生3名の計12名でスタートしました。山村留学を決意した子供たちは、遠く離れた売木村の地で一年間活動することで大きく成長します。来年の3月が楽しみです。

4月6日

売木小中学校入学式が行われ、小学校には3名、中学校には6名が入学しました。売木村は、小中合同での入学式です。小学一年生は上級生に「宜しくお願いしますと」大きな声で挨拶ができました。中学生は一人一人抱負を発表しました。緊張の中にも、「やるぞ」という思いが伺える良い入学式でした。

4月12日

今年は、桜の開花も例年より一週間から10日程早く、4月半ばに一本桜も見ごろを迎えました。一本桜をめぐるハイキングの皆さんもチラホラ見受けられます。桜が咲いてから気温の低い日が続き、見ごろの期間も延びました。

4月15日

うるぎ新総合グラウンドの取り付け道路の一部の舗装ができました。雨が降る度、路面が荒れておりましたが、解消することができ、グラウンド利用者にも喜んでいただけることと思います。

4月19日

令和3年度初めての広域連合会議と町村会が、飯田市役所で行われました。冒頭で下伊那郡町村会長より、村長就任3期目の自治功労表彰をいただきました。気持ちを新たに頑張りたいと思いました。

4月20日

長野県町村会政務調査合同部会が長野市で開催されました。知事との新型コロナウィルス対策について意見交換を行い、各部から、今年度の長野県の主な事業について説明を受けました。

4月22日

22日、23日の二日にわたり、地域おこし協力隊、集落支援員の活動報告会がありました。議会議員をはじめ、村の皆さんも来てくださいました。報告を聞いて質問等もあり、隊員の活動に理解を深めていただきました。

4月23日

企業版ふるさと納税で多額のご寄附をいただいた、浜松市の株式会社ミダック社長、役員の方々が売木村を訪問してくれました。村内の様子を見ていただき、今後の連携について意見交換を行いました。

また、ご寄附に感謝申し上げ、村から感謝状をお渡ししました。

4月28日

飯伊森林組合総代会が飯田市の森林組合本所で開催されましたが、コロナ禍のため、書面議決を採用。総代200名中、委任状出席193名、本人出席2名で開催されました。

4月29日

愛知東邦大学の定住自立圏事業の一環として、「売木村寄附講座地域振興論」がスタートしました。売木村の村づくりの実践者たちが講師を務めます。「地域振興論」は、売木村の地域振興実践の成果を、学生たちに提供することで、学びを通して売木村の今後の人材創出や、地域振興につなげていくことなどが狙いです。先陣を切って、私が「うるぎ600人の村づくり」をテーマに講義を行いました。講座は全15回行われます。

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