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松本の中学で経験を交え訴え「夢ある明日へ」と題した講演

  • 19/12/25
夢に近づく取り組み 大切
 11月上旬、松本市掛川中学校のPTA講演会に招かれ、全校生徒と保護者約670人に対象に、「夢ある明日へ」と題して講演しました。私の夢は、中学生で陸上競技を始めたころからマラソンでオリンピックに出ることでした。その夢はかないませんでしたが、スポーツ推進に力を入れている売木村で働きながら練習を続け、2015年にイタリアで開かれたウルトラマラソン(24時間走)の世界選手権に出場できました。
 24時間走は一定のペースで走る続けます。私の場合、効率の良いフォームを保ち、ペースを体で覚えます。トイレ以外はなるべく止まらず、リズムを崩さないように腕時計を見る動作もしません。補給食は紙コップに入れて走りながら取ります。自分の力を最大限発揮する工夫をします。13年には24時間走の国内最高記録を出すことができました。
 講演会では「夢を100%かなえられなくても諦めず、少しでも自分の夢に近づけるよう取り組むことが大切だ」と話しました。生徒から「私も自分の夢に向け頑張ります」という感想があり、とてもうれしかったです。s-IMG_6317.jpg

お問い合わせ先:売木村教育委員会
電話0260-28-2677