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重見選手、ランアクロス台湾(台中横断山岳レース)246㎞優勝30:1′45″大会新記録 (2018.4.24)

8.jpg2018年4月13~15日、台湾を横断するランアクロス台湾ウルトラマラソンの246㎞(台中~花蓮)に招待され、30時間1分45秒の大会新記録で優勝しました。
 海抜5メートルから最高3275メートルまで登る過酷な山岳レース(44時間制限)にアジア6カ国・地域の96人が出場し、33人が完走しました。午後8時スタートで、1日以上走り続け、ゴールしたのは深夜です。台中は日中の気温25~30度の暑さですが、山頂は一桁台の寒さ。ヘッドライト(ハンドライト)、ヘルメット、反射材付きのベスト、防寒着がないと参加できません。
 アップダウンがとても激しく、前半何度もコースを外れ、気持ちがなえる場面もありました。平地では暑さ対策でアイスクリームや氷、冷水も補給しました。後半は(小さい歩幅で脚の回転を速くする)ピッチ走法に切り替えて、最後まで気持ちを切らさず走りました。今まで味わったことのないきつさでした。睡魔と戦いながら80キロ付近でトップに立ち、しっかりゴールでき、結果に満足しています。アクロスマップ.jpg


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