売木村山村留学センター
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売木村の山村留学ブログ

11月7日

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11月7日(土)朝食後、天気が悪くなる予報だったので雨が降り出す前に、畑に残していた里芋の収穫をすることに。何度か霜に当たった里芋の葉や茎は、しおれたようになっていました。地上部の茎を10cmほど残して切り、マルチをはがして、芋の周りを土を崩すように掘っていきます。
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びくともしない場合には、芋の周りから少し離して鍬を入れ、大きく掘り起こすと、塊のままとれました!! そして、土を落とし、子芋や孫芋にわけて、かごへ。
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里芋を全て掘ったら、畝を崩し、畑の土を均しました。それから、少し前まで空心菜やインゲン・小豆・紅かぶなどを育てていた畝に被せていたマルチシートをはがす作業を。雑に引っ張ると、マルチが千切れて土の中に残ってしまうので、丁寧に。めくり取ったマルチは、コンパクトにくるくる巻いたり折ったりして片づけ。
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空心菜は深く根をはっていたので、その根を鍬で一つずつ掘り起こし取り除いてから、均す作業に取りかかった子たちもいました。シカクマメも、実の収穫はとうに終わっていましたが、収穫が終わったころにできるイモ(塊茎)も食べられるということで、イモを掘り出してから畝を崩し、凸凹を平らにしました。
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たくさんの鹿の足跡を見つけた子たちも。唯一、葉を虫に食べられることなく育っていた雪白体菜が、鹿の被害を受け、見るも無残な姿に...!
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低畝を崩し、均すのは、それほど大変なことではなかった様です。鍬の使い方も、なんとなく様になってきました。
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小一時間ほどで作業を終え、畑には源助かぶ菜・雪白体菜・白菜・キャベツを残すのみとなりました!
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センターに入り、全員で収穫祭での役割を決めたり個人体験活動のまとめ方を聞いたりした後は、それぞれ個人で進めることに取り組みました。予報どおり雨が降り出したので、昼食を挟んだ後も、外に出る子は少なく...。ブランコ作りをしている子は大詰めを迎え、
ロープワークのおさらい?なのか、ロープと格闘していました。
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収穫祭では個人体験の中間発表をするつもりで、紙しばいを作っている子は、下絵描きを進めていました!
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午後、しかたなく?どんぐりを拾いに出かけた子も。収穫物はほとんどなかった様...。
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楽しそうに、ミサンガを作っていた子も! 草木染めで染めた刺しゅう糸を結んだり編んだりしていました。

収穫祭まで2週間となりましたが、それぞれ間に合うのかどうか...。

20/11/08

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