売木村山村留学センター
売木学園

〒399-1601
長野県下伊那郡売木村45-551
Tel:0260-28-2116
Fax:0260-28-2116
お問い合わせはコチラ

">HOME >  ブログ >  2月8日

売木村の山村留学ブログ

2月8日

2月8日(土)、部活動や受験勉強などで中学生は不参加でしたが、小学生7名は愛知県の茶臼山高原スキー場に、4回目となるスキー活動へ。なんと、この日からリフトの運行が開始されることになったので、喜び勇んで準備を始めた子どもたち。9時にはセンターを出発することができました!
準備体操をし、これまでの活動で随分お世話になったベルコンに乗り、ファミリーゲレンデを2本ほど滑って足慣らし。
20200208 (1).JPG
リフトに乗るのは小学校のスキー教室以来となるので、乗り方・降り方をしっかりと確認してから、リフト乗り場の列に並びました。
20200208 (2).JPG
危なげなくリフトに乗ると、じっと座って待ち、降り場でさっと立ち上がるYuさん。
20200208 (3).JPG
Hkさんも安全にリフトの乗り降り 成功。
20200208 (4).JPG
全員 リフトに乗り山頂に揃いました! 遠くに雪を冠った南アルプスが!! 素晴らしい景色をバックに記念撮影。
20200208 (5).JPG
初めて山頂から滑走することになったので、全員でコースを下見しながら降りることに。
Aコース(てっぺんからファミリーゲレンデまで)は1,000m、最大傾斜22度・平均傾斜13度。
20200208 (6).JPG
リフトに乗って、再び山頂から滑走する時には、前回活動時と同様に二班(2名と5名)にわかれて練習することに。それぞれ練習しながら滑り、5名の班の子たちは傾斜のきついところでキックターンをしてみたところ、案の定バタバタと転び...。なかなか立ち上がれなかった男子のところに颯爽と登場し、起き上がらせてくれたのは、スキー場キャラクターのポンタくん。前回の活動時にも、随分構ってもらったので、ポンタくんに我々のことを「覚えてる?」と女子が聞くと、うんうんと大きくうなずいてくれました!
20200208 (7).JPG
2名の班の子たちは、パラレルターンの練習をしながら滑り降り、リフトに乗車。お天気は良かったものの、時折 冷たい強風が吹き、リフトが止まることも。
20200208 (8).JPG
5名の班の子たちは、プルークボーゲンで滑りまくったり、斜度や斜面状況に応じて滑り方や練習の内容を変えたり。そして、リフト乗り場まで滑ると、またリフトに乗車。
20200208 (9).JPG
いろいろな練習をしながら滑り、リフトに乗って...を繰り返しているうちに、「お昼ごはん、まだかなぁ?」「お腹 すいた!」と、いつものお昼ごはん催促が!! 12時半頃から休憩所でお弁当を食べました。
20200208 (10).JPG
食休みの後、スキーを再開しようと外に出ましたが、雪遊びをしたがる小学生たち...。固い雪の山へ駆け出して、雪玉を投げたり、雪をかき集めて雪だるまを作ろうとしたり。
20200208 (11).JPG
午後2時近くになり、指導員に声をかけられると、できたばかりの 高さ15cmくらいの雪だるまを置いて、スキー活動再開。
終了までの約2時間、スキーの基本姿勢はもちろんのこと、ストックの構え方や荷重抜重など それぞれが自分の課題だと思うことを意識して、滑走。スキー操作の技術を高め、様々な斜面に適した滑り方で安全にスキーを楽しむことができるように、練習をしました。
20200208 (12).JPG
スピードに乗って、最後の一本の滑り Yuさん
20200208 (13).JPG
次の瞬間、転倒したYuさん!
20200208 (14).JPG
Mhさん・Hkさんの滑り
20200208 (15).JPG
Mrさんの滑り
20200208 (16).JPG
Yzさんの滑り
20200208 (17).JPG
Miさんの滑り
20200208 (18).JPG
Hoさんの滑り
20200208 (19).JPG
茶臼山高原スキー場の第一リフトが動き、やっと山頂からの滑走ができるようになりましたが、学園の茶臼山高原スキー場でのアルペンスキー活動はこれが最後の予定。道具を車に積んで、おやつのみかんを食べ、スキー場を後に。初めは「もうポンタくんに会えないんだね。」「スキー、楽しかった!!」とおしゃべりしていましたが、ものの数分もしないうちに爆睡していた学園生たちでした。


20/02/10

ひとつ前に戻る