売木村山村留学センター
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売木村の山村留学ブログ

6月26日

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苗を植えたり種を蒔いたりしてから、水やり以外の世話はほとんどしていなかった畑。雑草がびっしりとはびこっていた畝間もありました。そこで、6月26日は、畑の草とりに勤しむことに。梅雨の時期なので、水が溜まっているところもあり、軍手をはめた手が濡れて気持ち悪がる子はいましたが、土がからからに乾いて抜きにくいというよりは、草を抜きやすい状態でした。畝にはマルチを被せているので、草を抜くのはほとんど畝と畝の間です。学園生たちは、割り当てられた列の草を、千切るのではなく、できる限り根こそぎ抜いていきました。初めは、しゃがんで、ひたすら草を抜くという単調な作業を好きと言っていた子も、次第に大変さを感じた様。面倒くさいなぁと思いながらやっていた子は、すぐに怠けたり休んだりし、注意されることが多かったです。作業は、当然、午前だけでは終わらず、午後も。午前も午後も・・・となると、さぼる子もいましたが、おしゃべりしながら楽しく草とりをする子たちもいたり、いろいろな草が生えているのを面白がって観察しながら抜く子もいたりしました。これまでの農作業ではさぼりまくっていたのに、今回の草とりでは、足や背中など至るところの痛みに耐えながら、ほとんど怠けず活躍する姿を見せた子たちも! 気が遠くなるような作業と思いながらも、育てている野菜に栄養がしっかりといき、おいしくなってほしいと願いながら、最後まで作業をやり遂げた子もいました。草を取り終わったあとを見て、きれいになってすっきりしたとか、達成感があるとか、疲れが少し吹き飛んだと話す学園生たちでした! 農家さんのように、まめに草とりをするわけではなく、たった1・2回の作業しかしないのですが、もう二度とやりたくないという子もいれば、次も頑張るぞ!と言う子も。
一応きれいになった畑からは、すでにスナックエンドウ・きゅうり・なすなどが収穫され、食卓に上っています!!

16/06/29

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