売木村山村留学センター
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売木村の山村留学ブログ

おいしく食べられました!

2月6日(土) 今年度3回目のキャンプ活動(デイキャンプ)を行いました。
他の場所と同様に、センター付近の雪もほとんど融けてしまっていましたが、あえてこの時期にキャンプをするのだから、少しでも雪が残っているところへ・・・。

ミーティングをして、ペア3組とソロ1組にわかれ準備開始。
2-06 (1).JPG今までに数回行ってきたことを踏まえ、お米を研ぎ、味噌汁の下準備をこなしていく学園生たち。

準備の整った飯盒を提げて、センターから1kmほど歩きました。
2-06 (2).JPG歩きながら薪拾いをしていたので、キャンプ地到着後すぐに火をつけようとするS・Hチーム。マッチ3本で火がついたものの、その火を保つのに必死で飯盒をかけることを忘れたままどんどん薪を追加。ある程度使いきったところで「あれっ、飯盒!」と叫び、あわてて火にかけていました。しかし、その飯盒には移動前に研いだ米と切った野菜が入っているだけ。少ししてから水を入れていないことに気付き、急いで自分の水筒から水を注いでいました。その後も薪がなくなったと慌ただしく作業していた2人。
2-06 (3).JPG残りのチームは焦ることなく、薪拾いやかまど作りを着々とこなしていました。ソロでキャンプをしたHさんは、集めた薪を大きさ順にきれいに並べていました。

全員が火をつけ始めたころ、先に火をつけたS.Hチームが「できた!」と声を上げ、それにつられて何人か駆け寄ってきました。去年この時期に行った雪上デイキャンプでは、火をつけられずに諦めたり、生米・生野菜のまま食べていたりしたチームばかりで全滅だったので、ちゃんと炊けているかどうか子どもたち同士でチェックしていました。
2-06(6).JPG
2-06 (4).JPGキャンプ地にあまり石がなかったので、木で飯盒を支えるようにかまどを作っている子たちがほとんどでしたが、作りが甘かったため支えていた木が途中で折れたり、倒れたり。中身は無事だったようで、どの班もおいしいご飯を炊くことができました。
2-06 (5).JPG食べ終えた後、余った薪を燃やしきるために火遊びを。センターへの帰り道では、凍っている坂道で滑って倒れる学園生たち。歩くより滑った方が・・・と、遊びながら帰りました。

16/02/07

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