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山村留学センターってどんなところ?について

指導の柱

山村留学センター

○基本的生活習慣

山村留学では、生活習慣の指導を大切にしています。食事作法や掃除の仕方、洗濯についても、洗濯機の使い方、洋服のたたみ方など、細かく指導を行います。
  それが身につくまでには個人個人で差がありますが、生活習慣を身につけることが、自立に向けて重要な土台になると考えています。

○仲間との協力

集団生活では、他の子どもたちと協力しながら進めなくてはいけないことがたくさんあります。1年間過ごす中では、当然けんかや言い合い、うまくいかない事もあります。それでも、それを乗り越え、みんなで協力していくことを目標に、年上の子どもたちが中心となって生活を作り上げていきます。集団としての成長が、個々の子どもたちの大きな成長にもつながっていくと考えています。

○地域の方々とのふれあい

週末の活動では、様々な体験活動を行っています。農業、林業の体験、地域に伝わる食文化の体験などについては、地域の方々を講師としてお招きし、自分の経験をもとに教えていただく機会を作っています。自然の恵みに感謝し、それを活かした暮らしの一端に、触れることのできる活動を目指しています。

≪平日のスケジュール≫

朝 6:00 起床

6:15 朝のつどい 
外に出て、朝の空気を吸うのが毎日の日課。
1年間、同じ時間、同じ場所に立つことで、季節の移り変わりをはっきりと感じることができます。

6:30 朝食

7:00 いってきます!

~学校生活~

夜17:00~18:00 ただいま!

学校からセンターまでの道には、自然がいっぱい。
春は野草やかわいらしい草花、夏はキイチゴ、秋は木の実やきれいなもみじ、冬は動物たちの足跡を探しながら歩きます。

18:30 配膳・夕食 
美味しいご飯は、子どもたちの一番の楽しみ。

19:00 掃除
全員でセンターのなかをきれいにします。
掃除が終わったら、自由時間。みんなで和太鼓の練習をしたり、活動の前にはミーティングをすることもあります。

21:00 小学生 消灯

22:00 中学生 消灯

受験生は自由消灯。

センターのご飯

山村留学センターでは、専門の食育指導員がいます。美味しい食事は子どもたちの一番の楽しみ。農家のお母さんの味にはかなわないけれど、成長期の子どもたちに必要な、栄養バランスのとれた食事をこころがけています。

できるだけ地のものを 

売木村や近隣でとれた季節の食材。
子どもたちが田んぼや畑で作った野菜やお米。
身近でとれた野菜を中心にしたメニューです。
子どもたちが作った野菜も、里親農家さんや近所の農家さんからいただく野菜も、もちろんとれたて。
そしておいしいお水。
味の違いを実感します。

豊かな食事をめざして

「食べることは生きること」
これが、毎日の食事をいただくときのテーマです。
ただ、食べるのではなく、食材に対する興味を持って。
そして感謝の気持ちを持って。
ご飯を食べることで季節を感じる、つくってくれた人の思いを感じる、そんな食事をめざしています。

センター施設紹介

センター施設紹介

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売木村

信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。