TOP > 山村留学のご紹介 > 山村留学生の生活

山村留学生の生活について

売木村の山村留学生には、山村留学センターと里親農家という2つの生活の場があります。
1か月のうち1週間を農家で、残り3週間を山村留学センターで生活します。
そして、昼間子どもたちが過ごす、売木小中学校。
この3つの生活環境の中で、子どもたちは「うるぎっこ」になっていきます。

センター生活

山村留学をしている仲間たちとの寮生活。
なんでも協力しながら生活していきます。
1年間、苦楽を共にした仲間は、本当の家族のような大切な存在です。
週末には農作業やキャンプ、川での活動、スキーなど、さまざまな体験活動を実施しています。

農家生活

農家では、1~2名程度に分かれ、農家の家族の一員として生活します。
父さん母さんとの暖かな交流。

四季折々の農作業。

一年間の生活を通して、売木村の暮らしを体験します。
里親農家は、子どもたちにとっては第二のふるさと。
売木村での生活を終えたあと、大人になってからも、父さん母さんとの交流が続くことも。

学校生活

学園生が通う売木小中学校は、小規模校ならではの、きめ細やかな指導が特徴。
小学1年生~中学3年生までが、同じ屋根の下で一緒に学校生活を行う、小中併設校です。
小学生も中学生も、一緒になって取り組む運動会や文化祭。
学年に関係なく、たくさんの友達が待っています。 
売木村ならではの季節の行事、地域に根差した行事も盛りだくさんです。

「山村留学センターってどんなところ?」へ進む

「ひとつ前のページ」へもどる

このページの上へ▲

売木村

信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。