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地域おこし協力隊のブログ

ライ小麦収穫 (2016.7.20)

南一金木の平野です。

ライ小麦の収穫を天気予報とニラメッコしながら、7・7(木)と7・12(火)で行いました。

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7(木)は週末に雨の予報が出ていたので、                                               南一の畑のライ小麦収穫をバインダーで作業。

機械作業なのでパッパと終るかと思いきや、格闘は続きました・・・。

 

多湿の売木の環境でライ小麦栽培に施したのは、「高畝」。

発育の為には欠かせない術なのですが、刈る時には四苦八苦。

株元には雑草もあり、バインダーがこれらを巻き込み未結束のまま吐き出す始末・・・・。

結果110束できましたが、4割の未結束。                                                 イライラは無く改善策に頭を捻りながら手作業結束。

 

先達の忠告でまだ穂が若いかなと・・・。もう少し待てと・・・。

 

そして7・12(火)に岩倉の畑を収穫。

穂も硬く締まり「お待たせ!」と言ってくれていました。

 

バインダー作業の改善策は見事的中。刈り高をあげる(常にバインダーを浮かせながら前進)事で260束中未結束は2.5割。

 

P7072217.JPG 

 

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栽培方法に関しては2~3の問題点がありましたので、

今秋の播種時は来季の豊穣をイメージし、行いたいと思っております。

「日々精進」

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。