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地域おこし協力隊のブログ

デザインの仕事2 (2016.7.13)

こんにちは。売木村地域おこし協力隊の平井庄子です。
今日は協力隊や集落支援員の方々や、役場の中でご依頼いただいたデザインの仕事の一部をご紹介いたします。

同僚の福留友美さんがつくっているurugi sekkenのパッケージデザイン。
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スクリーンショット 2016-07-13 15.01.51.pngスクリーンショット 2016-07-13 15.04.38.pngスクリーンショット 2016-07-13 15.06.13.pngスクリーンショット 2016-07-13 15.07.27.pngスクリーンショット 2016-07-13 15.03.40.png

いろいろあります。一年目から取り組ませてもらっているお仕事です。
うるぎで採れる素材を使っている石鹸なので、デザインはうるぎの素朴でやさしい自然の雰囲気を感じられるようなものにしたいね、と話しながらすすめました。

アロマa.pngアロマb.png
先輩の松田朋子さんのアロマルームウォーターのラベルデザイン。
うるぎヒノキから抽出されたアロマウォーターのルームスプレーです。ヒノキの森をベースに、昼の森と夜の森をイメージしたバージョンも用意されるということでラベルも3種類ご依頼いただきました。もう一つは虫よけスプレーのラベルデザインです。
最近リラックス効果抜群の香り「黒文字」のラベルの作成も終わり、近々抽出されるようなのでふるさと館などでそちらも合わせてお求めください!

こういう自然を扱った仕事のときは、なるべく元の素材を取材して観察しながら描きます。どんな仕事をするときもそうですが、自然物でも人物でも対象について知り、なるべく観察/対話しながら完成まで持っていきたいと考えています。
それだけ時間もかかってしまうところがネックですが、クライアントに喜んでいただけるよう誠実さを心がけています。
村内外いろいろな仕事を少しずついただけるようになり、昼夜順次取りかかっておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

やさしい雰囲気の図案は割合自分寄りの例ですが、10月開催の「うるぎトライアルRUN」のデザインは先輩の重見高好さんのイメージが強くあるので、目立つものを作ろうと思いました。
スクリーンショット 2016-07-13 15.54.56.png
昨年のマラニックのデザインも担当したのですが、新しくオリジナルな名称も決まりデザインも一新。「なるべく手作りの大会にしたい」という大会コンセプトもあるので、ロゴも手作り感のあるものを作成。キャッチコピーが「日本一過酷なフルマラソン大会」で略称が「うるトRUN」ということですので、ウルトラなイメージも持たせつつ重見Tシャツのカラーであるピンクとグリーンで提示しました。
うるぎトライアルRUNチラシ 表.JPG
大会関係のこまごまとした制作物は、重見さんや教育委員会の職員の方々と打ち合わせしながら実行委員会にはかっていただきすすめていきます。自身の能力の限界はありますが、たくさんの方々が関わる大きな仕事なので、実行委員会で下りてきた案を正確にスピーディーに反映したり、実現するように努めています。

長くなってしまったので、今回はこの辺で。


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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。