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村長だより

道の駅「南信州うるぎ」開駅! (2018.11. 9)

11月1日 「農産物直売所ふるさと館」が念願の道の駅登録を受けたのが4月25日でした。そしてこの日に「道の駅南信州うるぎ」として開駅を迎えることができました。ご来賓をお迎えして開駅式を行いました。道の駅を拠点とした新たな村づくりを進めて行きたいと思います。

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長野朝日放送が「走る村」の取材にみえました。体育館で子供から大人まで参加して、毎週行われているランニング教室など村の様子を取材していただきました。この模様は11月17日の長野朝日「駅前テレビ」で放送されます。

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11月2日 飯田市で道路講演会が開催され出席しました。講師に国土交通省道路局 環境安全・防災課長 野田勝氏から「道路行政を取り巻く最近の情勢」長野県建設部長 長谷川朋弘氏から「長野県の建設行政の現状と課題」についてお聞きしました。公共事業に対する予算は厳しいわけでありますが、リニア時代を迎える南信州の道路整備はリニア駅のアクセス等、道路整備が急務であります。


11月4日 秋色感謝祭が開催されました。早朝から実行委員の皆さんに集まっていただき、準備が始まりました。
午前9時、花火の合図と私の開催宣言により道の駅開駅記念の秋色感謝祭新米まつりがはじまりました。当初は天候の不安もあり、お客さんの出足はあまり良くありませんでしたが、時間が経過するとともに、各出店ブースは大賑わいとなってきました。

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12時になると案山子コンテストの表彰式が行われました。入賞者にイベント実行委員長から賞状、特産品が贈呈されました。私からは村長賞として浜松市のご夫婦に特大のマツタケを贈呈しました。

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雨が心配される中、黄柳野高校太鼓部、うるぎ子供太鼓、うるぎ山のぶんなり太鼓の皆さんの演奏が会場に響き秋色感謝祭を盛り上げております。

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新米まつりテントではジャンボ五平餅の準備が始まりました。炊き上がった4升の米を練り五平餅の串に練りつけていきます。片側が終わるとまた4升の米が炊き上がるのを待ちます。そして、もう片側に練りつけます。
午後2時半の五平餅の配布の時間を見据えいよいよ焼きに入ります。最後はクルミ味噌をつけて焼き上げジャンボ五平餅の完成です。

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配布が始まる時間になるとテントの周りは長蛇の列ができました。来場者からは美味しいという声が聞かれます。

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フィナーレは餅投げです。大歓声の中で我先にと皆さん大奮闘です。今年も大勢の皆さんにご来場いただき、大盛り上がりの中で終了となりました。秋色感謝祭が終わるのを待っていたように雨が降り出しました。

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11月5日 売木村の栗矢沢地区にある「四美売の里」(しびるのさと)に行ってきました。ここを日本一の紅葉の里にするのだと熱い思いをもって山づくりをしている山主さんに案内してもらい散策させてもらいました。山主さんの気持ちと同じで山も燃えるような紅葉となっておりました。開発を始めて10年、着々と進んでおります。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。