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村長だより

道の駅「南信州うるぎ」認定へ! (2018.5.22)

5月1日 山梨県北杜市でパーマカルチャー(人間にとって恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系)の実践を行う株式会社ソイルデザインへ視察に行きました。循環型の暮らしを実現するために、家庭からの排出物を肥料として再利用するためコンポストトイレがあったり、生活排水をろ過して池を作るなど工夫されていました。森林資源を活用する竈の作り方など見させていただきました。

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5月13日 名古屋の市民ランナーの皆さん15名が12日夕方4時に名古屋星ヶ丘テラスから売木村を目指して一昼夜走りぬき、午前11時45分ふるさと館に見事ゴールしました。
長野県に入った午前10頃からは雨降りになりましたが、無事に全員揃ってのゴールとなりました。昨年11月には売木小学校6年生7名がタスキリレーで名古屋市東山動植物園にゴールして、市民ランナーの皆さんに歓迎をしてもらいました。ランニングを通じて良い交流ができて、ありがたいことです。

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5月14日 今年も農家民泊がはじまりました。神戸市立歌敷山中学校3年生が来村しました。こちらの学校は、売木村での受け入れは初めてとなります。よい経験となったことと思います。

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ご心配いただいているグラウンドの状況です。3月に崩落した箇所を除き、お陰様で完成しております。崩落したところは8月末までの工期として事故繰越の手続きをさせていただき、引き続き工事を行っております。完成後には、ぜひ皆様のご利用を宜しくお願いいたします。

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5月17日、道路整備促進期成同盟会全国協議会があり、土木振興会会員である下伊那郡町村長全員で貸し切りバスにて東京に向かいました。

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国会自民党幹事長室にて、砂防会館での通常総会で決議された要望書を地元選出参議院議員自民党幹事長吉田博美先生、宮島喜文先生に土木振興会会長平谷村長からお渡しました。

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新宿バスタの視察を行い、国交省東京国道工事事務所の皆さんからお話を伺いました。新宿駅前の国道20号線は橋梁になっており、その橋を架けかえるために工事用の大きな舞台を作ったところからバスターミナル構想が始まったそうです。一日約1720便が発着しており新宿から全国39都府県とネットワークされております。高速バス運行会社は117社で平均乗降者は一日当たり3、7万人だそうです。


5月18日 神奈川県相模原市の「ロボット産業特区」を視察しました。神奈川県も少子化のため高校再編が進み、統廃合のため廃校となった高校を利用してロボットの実証実験を行っております。東日本大震災の原発事故で活躍した移動ロボット、地滑検知センサーと防災システム開発の様子、自動運転車両など視察させていただき、神奈川県産業労働局さがみロボット産業特区推進センターの皆さんからお話を伺いました。

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5月21日 道の駅「南信州うるぎ」の登録伝達式が行われました。国土交通省飯田国道工事事務所長さんから認定書をいただきました。以前より「ふるさと館」を道の駅にする構想はありましたが近隣にも道の駅があり難しいとされていました。しかし平成27年に中部地方整備局が道の駅推進に来ていただいたことで大きく進展しました。当時、推進に見えた方が現飯田国道工事事務所長さんでした。飯田赴任と同時に道の駅登録ができたことに不思議な縁を感じます。道の駅という訴求力を活かし地域活力の拠点施設として運営していきたいと思います。ご支援いただいた皆様に感謝申し上げるところであります。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。