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村長だより

山村留学卒業生との再会 (2018.1.24)

1月15日 町村会、広域連合会議が飯田市で開かれました。また6月2日に売木村で開催予定の長野県植樹祭南信州地域実行委員会設立総会が行われました。


1月16日 東京で長野県町村長会議がありました。「平成30年度の地方財政対策について」という議題で総務省大臣官房参事官 島田勝則氏からお話を伺いました。島田氏は長野県総務部地方課にも在籍されたことがあります。国は赤字国債を毎年度発行して地方交付税を措置している現状を踏まえて、各団体の基金残高の増加は基金を取り崩せば国からの財政支出を抑えられるとのことです。財政資金の効率的配分に向けて地方財政計画への反映につなげていくと言う話もあり、交付税への影響も心配されるところであります。

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講演では「新年政局展望」ということで政治ジャーナリスト 泉宏氏による「3選」「改憲」「北朝鮮」についてのホットな話題を聞くことができました。

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1月18日 星の森音楽祭で毎年御協力頂いている「かぶちゃんファーム株式会社」を訪問してご挨拶させていただきました。全国各地を忙しく飛びまわり事業展開をされている社長さんにはなかなか会える機会が持てずに、年をまたいでやっと音楽祭のお礼ができました。

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1月19日 スポーツ観光拠点整備事業のグランド建設現場を見に行って来ました。この冬はお陰様に雪が少なく工事も順調に進んでいるようであります。掘削はグランド面になるところまでもう少しとなってきております。このまま順調に工事が進むことを願うばかりですが、南岸低気圧での積雪、そして次の寒波による積雪など心配は絶えないところであります。

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1月20日 「公益財団法人育てる会創立50周年記念のつどい」が国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ出席しました。青木孝安会長は1968年に任意団体育てる会を発足され、翌年に長野県八坂村(現大町市)で短期山村留学を始めて50年、何もない所から強い想いで続け長期山村留学体験者は3,000名を超しました。山村留学の持つ意義は現代の教育には必要不可欠だと思います。その功績に深い敬意を表すものであります。
売木村では1983年(昭和58年)から当時の浪合村と一緒に山村留学を始め、35年間続いております。大勢の出席者の中には売木村山村留学のOBの皆さんもおり、懐かしくお話ができました。

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1月21日 豊島区雑司が谷の鬼子母神で陶器市が行われており、売木村地域おこし協力隊の陶芸家が出店していましたので寄ってみました。店の前では大勢の人が立ち止まり作品が飛ぶように売れていて、作品の良さが評価されていることがわかり頼もしく感じてきました。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。