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村長だより

うるぎ星の森音楽祭が無事終了しました (2017.5.23)

5月18日 翌日の道路整備促進期成同盟会に出席するため、朝6時頃飯田を出発し東京に向かいました。今回は土木振興会の視察もあり下伊那の町村長全員そろっての移動です。

埼玉県日高市の埼玉種畜牧場のレストラン「サイボク」で昼食でした。創業者は長野県八千穂村(現佐久穂町)出身で戦後、日本の養豚業の発展にのために種畜の育種改良、増産技術開発に取り組み日本の風土に合った肉豚づくりに全力をそそがれ、戦後「食」による日本復興に貢献された笹崎龍雄さんです。

埼玉県春日部市の江戸川河川事務所管理「首都圏外郭放水路」視察をさせていただきました。
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春日部市周辺市町は荒川、利根川、江戸川の大河川に囲まれたお皿の底のような低い平地が広がっており大雨が降るとすぐには水位が下がらず、しばしば浸水被害をもたらしておりました。そこで埼玉県の東部に建設されたのが世界最大級の地下河川です。
この施設は国道16号の地下約50メートルに延長6.3キロメートルに渡り作られた地下放水路で、各河川から水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から水を排出する排水機場等で構成されております。
コントロール室前で説明を受け巨大地下放水路を見学させていただきました。

5月19日 浅草にある商業施設「まるごとにっぽん」を視察しました。この施設の中には20市町村が共同でふるさとの魅力を発信するPRブース「おすすめふるさと」が入っております。
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午後は道路整備期成同盟会全国協議会総会が開催されました。
総会終了後は「命と暮らしを守る道づくり全国大会」が行われ意見発表では熊本地震の経験から道の重要性について真に迫る意見発表がありました。
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会議終了後、飯田下伊那担当の地元選出参議院議員へ道路整備の要望にまわりました。国会議事堂内の参議院自民党幹事長室に吉田博美幹事長を訪ねて要望もできました。
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村では明日のうるぎ星の森音楽祭の準備を実行委員、ボランティアの皆さんで行っていただいております。
5月20日 『~もういちど木と暮らそう~うるぎ星の森音楽祭』当日です。出店ブースの皆さんも続々と集まって、ブース営業の準備も進んでおります。
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午後1時、科学コミニュケーター本田隆行さんの司会で音楽祭ステージプログラムがスタートしました。実行委員長として開会宣言をさせていただきました。
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第1幕は愛知東邦大学吹奏楽団によるオープニングアクトからスタートです。
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昨年に引き続きチャスカ&BBNによるボリビア民族音楽と舞踊のコラボは会場の雰囲気を一層盛り上げてくれます。
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地元売木村からは売木中学校音楽部とママさんバンドGOJAZZが一緒に演奏をしてくれました。
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ボランティアでスタッフとしても協力してくれているルー&クリポンの皆さんの演奏と歌で1幕が終了しました。
第2幕は観光大使ペペからスタートです。「走れうるのすけ」はキャラクターうるのすけも出演して会場も盛り上がりました。
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今年初めての出演の山下あすか&上新功祐さん、そして3回目の出演になりお馴染みのグランノワールと続きました。

第3幕は夕暮れとともに暑かった昼間とは違い少し肌寒くなった中スタートです。アイリさんによる爽やかな歌声そして竜馬四重奏による迫力ある演奏で会場は大きな声援に包まれました。
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最後は澤田かおりさんによるしっとりとした歌声は本田さんの星空解説とマッチした素晴らしい演出となりました。最後に私も登場して閉会宣言をして無事にうるぎ星の森音楽祭も終了することができました。

5月21日 今日もスタッフの皆さんに片づけてもらい、テントの片づけ、ステージの片づけに汗をかいていただきました。ボランティアとして毎年遠くから駆けつけてくださる産業能率大学、自由ヶ丘商店街、愛知大学の皆さんも最後までご協力いただき綺麗に片づけもできました。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。