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村長だより

伝統の念仏講終回向を迎える (2017.3.28)

3月21日 県境域開発協議会道路部会では飯田富山佐久間線の天龍村と豊根村富山間で発生した土砂崩れの早期復旧に愛知県新城市の新城設楽建設事務所に伺いました。早期復旧に向け5町村関係者で要望をいたしました。

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新城の道の駅のトイレは非常に広いと聞いたので寄ってみました。トイレとトイレの間隔は非常に広くまだ2基は入りそうです。人がいないので写真を撮らせてもらいました。

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3月22日 3月議会定例会が閉会となりました。提案しました29年度予算、条例改正、人事案件、28年度補正予算等すべてご決定いただきました。

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3月24日 保育園卒園式が行われました。4名の園児がめでたく卒園を迎えました。卒園式での園児たちの立ち振る舞いはしっかりとしており、成長を感じる素晴らしい卒園式になりました。


この日は257年続いている念仏講の終回向でした。

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2月5日から観音堂に毎日あつまり念仏を唱えていただき、この日を迎えました。ご高齢の皆さん方が寒い時期にも関わらず、48日間一日も欠かさず続けていただきこの伝統が守られておりますことに感謝で一杯です。


3月26日 朝おきると風景は一変していました。

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標高の高い売木村は昨夜から雪となり、また冬に逆戻りしてしまいました。片づけた雪かき板の出番です。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。