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行政情報

村長だより

市町村対抗駅伝 (2014.5. 1)

4月26日「売木村を楽しむLOHAS体験Stay」が始まりました。昨年は「田舎暮らしすすめ塾」として開催されていましたが若い人にも参加して頂きたいと名前を変えてのスタートです。s-DSC_1264.jpg今年度第1回目の参加者は8名。遠くは兵庫県から、NHKの「明日はどっちだ」を見て売木村に興味を持って参加された方もいらっしゃいました。3年前に「うるぎ米そだて隊」に参加された方などもいらっしゃり、1泊2日で売木村を感じてぜひ田舎暮らしのきっかけになればと思っています。

同日、今年度の緑の少年団の入団式が開催されました。今年は小学生の山村留学生が多く、昨年に比べて賑やかな入団式となりました。s-CIMG1364.jpg新入団員8名を迎え入れ、活動が始まります。挨拶では、売木村は昔から木を大事にして生活の糧としてきたことや、売木の自然に触れながら大事にする心を育ててもらいたいとお話をしました。式終了後は記念植樹を売木バイパス沿いで行いました。

4月27日愛知県長久手市のランアップ様2名が合宿の視察に村を訪れてくれました。8月の合宿の下見をしていただきました。8月には20名前後のみなさんと合宿をしていただけるとのことです。s-CIMG1366.jpg

4月28日地域おこし協力隊の勉強会がありました。s-DSC_1274.jpgローカリゼーションプランナーの髙橋さんをお迎えして、阿智村の取り組みを例に取りお話を伺いました。髙橋さんは高野町の副町長の経験もあり、地域おこし協力隊事業を最初に導入した方でもあります。お話の中で地域おこし協力隊の活動に村民も一緒になってサポートしていけるような体制が必要であること等を勉強させて頂きました。今後も地域おこし協力隊のみなさんには村に定着できるように私としてもサポートをしていきたいと考えています。

4月29日長野県市町村対抗駅伝が松本市で開催されました。選手たちは早朝4時に売木村を出発、応援団も4時半に松本へ向かいました。7時頃競技場に着くと会場には各町村のバスや応援の車で一杯となっていて、いやがうえにも雰囲気は盛り上がり、応援する私たちも緊張してしまいました。s-IMG_0102.jpg先に競技場入りしている選手たちはすでに走る準備ができています。開会式での審判長の挨拶では、売木村の初出場についても紹介して頂きました。あっという間にスタート時間。第1区のランナーが並び、号砲とともに一斉にスタートしたランナー達。売木村のランナーも無事スタートを切りましたが、初出場のプレッシャーから少し出遅れ気味です。s-IMG_0106.jpg最終結果は54位と最下位でしたが、まずは出場することから。売木村のチームは初めは10人足らずのランニング教室からのスタートでした。今は50名近い人が集まるようになりました。そんな中から駅伝に出場できるまでになってきたことは大きな一歩です。s-IMG_0123.jpg村に戻ってからは反省会を行い、選手のみなさんからは来年に向けてリベンジを誓う言葉が飛び交い、悔しさを表していました。s-IMG_0136.jpg村の先輩方には飯田下伊那の代表選手として長野県縦断駅伝に出場し飯田下伊那5連覇の立役者が何人もいます。この悔しさをバネに、次に繋げて頂ければと思います。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。