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行政情報

村長だより

盛り上がった文芸祭 (2014.2.25)

2月23日、第32回売木村文芸祭が開催されました。先週は大雪にたたられた日でしたが、この日は好天に恵まれ良い文芸祭日和となりました。今年からより大勢の方に参加していただきたいということから村内では送迎バスも出ることになりました。140225-1.jpg文芸祭大会長として、開会式で挨拶をさせていただきました。140225-2.jpg午前中の第一部では冬季大学講座が開かれ、講師に元NHKアナウンサー山川静夫先生をお迎えいたしました。始まる前に控室でサインをいただきました。始まる前の忙しい時間に快く引き受けていただき、沢山のサインをいただくことができました。140225-3.jpg140225-4.jpg講演では「世の中いろいろ人さまざま」をテーマにお話をしていただき、紅白歌合戦の白組の司会者として9年間務められた話から原点を見つめ直すことが大事だ、という話までユーモアを交え会場の笑いを誘いながらの素晴らしい講演でした。大病も患われたことがあるようですが81歳になられる現在も健康で年齢を感じさせず、若々しさを感じました。今後のご活躍をお祈りしております。140225-5.jpg140225-6.jpg午後からは第二部 芸能発表の部が始まりました。うるぎ保育所のかわいい園児たちのダンス「あいうえおんがく」からのスタートです。140225-7.jpg村の若いママさんグループ「サークルわかば」の親子ダンスでは、うるのすけも特別出演!お母さんと子どもたちも一緒にうるのすけマーチを踊り、うるのすけの登場に会場は大いに盛り上がりました。140225-8.jpgママさんバンド「GO-JAZZ」の皆さんは文芸祭ではお馴染みです。色気のある衣装で会場内の雰囲気もぐっと盛り上がり、演奏も迫力があり観客の皆さんを魅了しました。140225-9.jpg今年、初出演の生きがい活動で集まっている高齢者の皆さんで結成された「G・G・Girls」は、信濃の国のダンスを披露しました。日頃の練習成果が表われた元気のあるダンスでした。140225-10.jpg続いてIターン者を中心に結成された「けっそくバンド」は、着物をアレンジした衣装で登場し、「なごり雪」「ボクの背中には羽根がある」「初恋」などを演奏していただきました。Iターンの皆さんにはこのバンド名のように結束をもって売木村で頑張っていっていただきたいなぁと思います。140225-11.jpgお馴染みの山留太鼓は山村留学の子どもたちに加え、今年から売木村の子どもたちも参加し、「うるぎ子ども太鼓」として山村留学生と一体となった演奏を聴かせていただきました。練習の成果を発揮した迫力のある演奏を聴くことができました。140225-12.jpg今年のトリは「夢クラブ」です。昨年もメイドの衣装で私をステージに呼んでいただきおもてなしをしてもらいましたが、今年は更にパワーアップした衣装とお化粧でステージに呼んでいただきました。今年は、うるぎ米の大きなおにぎりでおもてなしをいただきました。毎年思考を凝らし、おもてなしをいただいていることに感謝です。140225-13.jpg140225-14.jpg大変盛り上がった文芸祭も会場の皆さんと「うるのすけ」を交えたバンザイでお開きとなりました。140225-15.jpg140225-16.jpg芸能発表への出演団体は14団体でした。皆さん、それぞれが日頃の練習の成果を発揮され、会場に訪れた皆さんに感動と笑いを届けていただきました。また来年も新たな思考を凝らした出し物を期待しております。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。