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村長だより

過去最大級の大雪! (2014.2.17)

2月14日、飯田市合同庁舎にて下伊那郡町村会と広域連合会議が開催されました。役場を8時15分に出ましたが、早朝からの雪のため10時の開催に遅刻をしてしまいました。この日は雪が止むことなく降り続きました。会議の合間に飯田市内の様子を写真に撮りました。1s-DSC_0952.jpg2s-DSC_0953.jpg全日程が終了したのは、午後7時半頃でした。大雪の中、女房に迎えにきてもらいましたが、帰り道は大変な積雪で、家に戻れたのは午後10時過ぎでした。売木村はこの時点で60センチくらいの積雪でした。

2月15日朝、まだ雪は降り続いています。新たな積雪も40センチほどあり、全体で1m近くになりました。早朝から村の除雪車もフル稼働です。
私も役場に駆けつけ、久しぶりに重機に乗り役場周りを除雪しました。s-IMG_1569.jpgs-IMG_1570.jpgお年寄りに話を伺ったところによると、短時間にこれほどの積雪があったことは記憶にない、とみなさん口々におっしゃっておられます。
s-DSC_0956.jpgs-DSC_0954.jpg
午前9時頃になると停電も発生し、役場への問い合わせも増えてきて、職員も除雪と電話の対応に追われることになりました。消防団員も自主的に集まっていただき、水路の氾濫対策や除雪に奔走していただきました。
主な施設がある役場付近は、停電も午前10時頃には解消しましたが、村内全体の停電はなかなか解消されません。電気が通じ始めたのは午後7時10分、長下地区が最初でした。その後、徐々に解消していきましたが、南部地区の停電が解消したのは、午後10時15分でした。独居老人世帯の安否について職員が確認に出かけたり、電話連絡したり、村の交流施設ぶなの木を開放して一時的な避難も呼びかけました。その甲斐あって人的被害はありませんでしたが、水路の氾濫等により床下浸水が6件、ビニールハウスの倒壊は27棟に及びました。
まだまだ除雪対応に追われております。s-作業中14.jpg

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。