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村長だより

協力隊がんばっています! (2013.2. 4)

1月31日、浜松市長を訪ねました。副村長と2人で朝7時45分に売木村を出発し、三遠南信自動車道鳳来峡インターを経由して浜松市役所に10時前に到着しました。道路が良くなり、2時間もあれば浜松市内まで行くことができるようになりました。10時20分から鈴木康友 浜松市長と懇談することができました。売木村の様子を説明しながら新たな取り組みとして考えている「親子で山村留学」について協力依頼を行いました。

「親子で山村留学」とは、学校に行きたくても行けない不登校児童生徒に年間を通じて売木村の小中学校に通ってもらい、さらに、浜松市が近くなった状況を生かし、子供さんだけでなく、お父さんもしくはお母さんと一緒に親子で村の住宅に住んでいただきながら、週末にはまた居住地のある浜松に帰る、という新たな山村留学です。ちなみに、売木村は山村留学を始めて31年になります。その経験を生かし新たな取り組みとして考えております。
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2月3日は、名岐駅伝の応援に名古屋市へ行ってきました。地域おこし協力隊の重見さんがWind Upというスポーツ店チームの選手として出場しました。彼の担当区間はゴールを目指す最終区間です。売木村で毎日練習している成果を発揮していただきたく、応援に駆けつけました。売木村からは、消防団の皆さん、副村長、教育委員会の皆さんも駆けつけてくれました。
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村ではいつも走る姿を見ていましたが、こういう大会で彼が走る姿を見たのは初めてでした。ゴール前ということもあり、その表情は普段とは違う緊迫感にあふれたものでした。その姿を見て感動しました。彼の頑張りもあり、来年の名岐駅伝のシード権が取れたそうです。色々な大会がこれから続きます。体調に気をつけてこれからも頑張ってもらいたいです。
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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。