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村長だより

地域おこし協力隊 募集中! (2013.1.29)

1月23日、売木村のイメージキャラクターの2次選考がありました。1次選考で708点の中から67点に絞られた作品を10点に絞る作業です。私は2次選考から加わりましたが、どれも甲乙つけがたい作品ばかりで10点に絞るのは決断がいる作業でした。10名の選考委員も皆さん悩まれ、10点を選ぶのに2時間ほどかかりました。この中から2月24日、文芸祭での村民投票で最優秀賞1点が選ばれます。その日が楽しみです。
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1月26日、朝起きると20センチ近い積雪がありその中、東京へ出かけました。途中、諏訪を過ぎるまで中央自動車道も路面は圧雪状態で、非常に走りにくい状況でした。売木村では夕方6時頃まで雪が降り続き、積雪は50センチ近くに達したようです。私は代々木の青少年総合センターで行われた山村留学の保護者会と子育て講演会に参加をしました。鶴見大学名誉教授 新井高氏先生の「一生自分の歯で食事ができる人生」のお話を聴きました。
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1月27日は、千代田区のアーツ千代田で行われた「地域おこし協力隊 全国合同説明会」に産業課長、売木村の地域おこし協力隊員2名と参加をしました。朝8時半から売木村のブースの準備をして、来場される皆さんを迎える体制を整えました。10時より開場されると、続々と地域おこし協力隊に興味がある人たちが訪れ始めました。うるぎのブースにも早速、長野県の飯田市にいたことがあるという青年が訪れました。
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午後になると、売木村のプレゼンの時間が15分間ありました。最初は聴く人も少なかったのですが、プレゼンが始まると大勢の人が周りに集まってくれました。私と2名の協力隊員とのかけ合いで、村の紹介と協力隊員募集のPRをしました。台本を用意して準備万端で臨んだわけでありますが、途中からはアドリブも混ざり、用意された時間はたちまちきてしまい、肝心の「求める地域おこし協力隊員像」の話が短くなってしまいました。しかし、持ち時間いっぱい、大勢の皆さんにしっかりと売木村のアピールをすることができました。その後、プレゼンを見てブースを訪ねてくれる人もあとを絶たない状況で、説明会の終盤には我々は皆、声が枯れてしまいました。
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私はこの説明会に参加をしてみて、「地域おこし協力隊員として田舎に住み活動をしたい」と思っている若者がたくさんいることに感激し、できることなら大勢の人を受け入れたいと思った次第です。早速、28日には応募と問い合わせが村に届きました。募集は2月8日までです。大勢の皆さんが応募してくれることに期待をしております。
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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。