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行政情報

村長だより

餅をたくさん拾ったぞ (2012.11. 1)

10月28日(日)、売木村のお宮、白鳥社のお祭りが行われました。当日はうるぎの小中学生の女の子たちが浦安の舞を奉納しました。
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その後、投げ餅が行われましたが、あいにくの雨降りのためか拾われる方がいつもの3分の1くらいで、皆さん持ちきれないほどの餅を拾われていました。最後には、たくさんすぎて悲鳴をあげておられました。また、毎年たくさんのお餅が投げられますので来年はぜひお越しください。
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10月30日(火)、愛知県豊根村で県境域開発協議会の議員研修会が行われました。県境域開発協議会は長野県の県境の根羽村、天龍村、阿南町、売木村と、愛知県の豊根村の5町村で構成されております。設立されてから今年で35年になります。先人の皆さんが県境の結びつきの大事さを思い立ち上げられたことは、新東名と三遠南信自動車道鳳来峡インターの開通により、なお一層重要性を増してきております。茶臼山を中心に広域連携の輪が広がることが大事だと思います。

当日は持続可能な循環型社会づくりで取り組んでいる豊根村のとよね木サイクルセンターを視察しました。センターを中心に、森林整備や木を使う暮らしをきっかけに多くの方々と様々な交流を深め、木と触れ合う機会を作っておられます。
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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。