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観光情報 [特産品]

うるぎ米

うるぎ米

おいしい米づくりは、機械で簡単に作ることはできません。
もみ蒔きから田植え、水の管理、草取り、草刈り等いろいろな世話をしながら半年もの歳月をかけて育てていきます。売木村のきれいな水とおいしい空気、そして朝晩の寒暖差により、うるぎ米はうま味をギュッと凝縮します。


その中でも昔ながらの手法で、仕上げをハザにかけ自然乾燥させる「はざかけ米」はさらに一味違います。太陽の恵みをいっぱい受けたお米は甘みをぐんと増すのです。売木村の特産品「はざかけ米」のハザ掛け作業は、9月末~10月上旬にかけて最盛期を迎えます。売木村では昔から雨が多いため写真のような高ハザを作り、高いところでは7段ものハザを作る農家もあります。


うるぎふるさと館にて10月中旬頃~随時、うるぎ米の新米が登場します。「はざかけ米」は一番遅い新米として11月以降~登場しますが、大好評であっという間に完売します。
お買い求めはお早めにどうぞ。

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お問い合わせ

うるぎふるさと館
TEL 0260-28-1051

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。