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観光情報 [伝統芸能]

お練り祭り

お練り祭り

太田稲荷神社の春の祭典に奉納する伝統芸能です。
神官、御輿を先頭に大太鼓、小太鼓、笛方と続き、後に五色旗や花が長い列をつくり、村中を練り歩きます。

お練りの見どころは大太鼓を打つ若者の姿にあります。この所作は踊りとはいわず「舞」と表現します。ゆったりと、優雅に、そして勇壮な姿は、まさに「舞」そのものです。

祭りの形態は、明治初期には「神送り」と呼んで「岡崎女郎衆」「真金小粒」「祇園囃子」の三種類を笛太鼓のみで練り歩きましたが、明治40年頃に青年会有志が各地のお練りを見学、大太鼓二つ、小太鼓四つ、笛方四人に花笠、紅白襷、バチ飾りなどを加え、現在のお練りの原形となりました。今では多くの女性や子供が参加し、さらに華やかとなりました。
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行列は朝9時30分に役場前を出発し、村の中心部を練り歩き、太田稲荷神社へ練り上げていきます。神事を行い、投げ餅で解散となります。この餅は、食べると1年間病気をしないといわれています。また、行列中の花は、境内に入ったとたん参詣人が取り合います。これを田畑に挿しておくと、病虫害を防いでくれるといわれています。全ての終了はおおよそ正午ごろです。
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雨天の場合は午前11時より1時間、役場隣の文化センターぶなの木で奉納します。
駐車場は役場または宝蔵寺へ。

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お問い合わせ

売木村教育委員会
0260-28-2677

開催日

春分の日

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地図

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。