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売木村からのお知らせ

ザゼンソウが開花しました (2016.3.17)

茶臼山自然園あてび平小鳥の森の園内で、ザゼンソウが咲き始めました。
例年より1週間ほど早い開花となっています。

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雪がまだ残っていますので、散策の際は足元の準備をしっかりし、気をつけてお歩きください。
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ザゼンソウ(座禅草)は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされています。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶそうです。(Wikipediaより)

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開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇するため、周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すそうです。

3月末頃には見頃となりそうです。
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※お願い
ザゼンソウの好む地は湿地です。そこに人が入り踏み固めていくと環境が変わってしまいます。また毎年頭を踏まれ変形した姿も見られます。湿地には入らないようご協力をお願いします。


ミズバショウの開花は3月末~4月頭くらいになりそうです。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。