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売木村からのお知らせ

ザゼンソウが開花しました (2015.3.20)

茶臼山自然園あてび平小鳥の森の園内でザゼンソウが咲き始めました。

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園内は遊歩道を散策できるくらいに雪解けし、徐々に春の装いとなりつつあります。
(雪は少ないですが、散策の際は足元の準備をしっかりし、気をつけてお歩きください)
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ザゼンソウ(座禅草)は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされています。また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶそうです。(Wikipediaより)

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開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇するため、周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すそうです。

4月上旬にかけて見ごろとなりそうです。
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※お願い
ザゼンソウの好む地は湿地です。そこに人が入り踏み固めていくと環境が変わってしまいます。また毎年頭を踏まれ変形した姿も見られます。湿地には入らないようご協力をお願いします。

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ミズバショウも顔を出し始めていました。こちらの開花は4月頭くらいになりそうです。

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信州の南の端。峠に囲まれた小さな山里、うるぎ村。